
体の痛みにお悩みの方へ
痛みというのは、体が発信するシグナルです。しかしこのシグナルは必ずしも原因になっている個所から発せられている場合ばかりではありません。そのため、痛みのある幹部だけの治療では、再発の原因となる場合があります。当整骨院では、痛みの原因を探ったうえで、痛みの解消する治療をいたします。
こんな症状ありませんか?
- 頭痛が頻繁にある
- 首が痛くて曲がらない
- 首・腕・肩を動かすとと背中などに痛みが走る
- 手足の指の痛み
- 手首・指・腕の筋が痛い
- 肘の痛み
- 腕が思うように上がらない
- 寝違えによる痛み
- 背中・肩甲骨周辺の痛み
- 腰が痛く、階段の上り下りがつらい
- 胸や背中が苦しい
- 体の節々が痛い
- 足首・かかとが痛い
- 外反母趾による変形の痛み
- 足の付け根が痛くて
- 恥骨周辺の痛み
- ふくらはぎの痙攣がある
頭痛・肩こり
頭痛の大きな原因の一つに首や肩の筋肉が緊張することで起こる
緊張性頭痛があります。
緊張性の頭痛とよばれるくらいなので、まずは緊張を和らげることが第一です。
首や肩の筋肉を温めると効果的です。
場合によっては患部をアイシングするほうが効果的なこともあります。
睡眠不足や過度のストレスも頭痛の原因のひとつなので、これらのコントロールも重要です。
その他には、パソコンなどのディスプレイの見過ぎなどによる、目の疲れからくる肩こりが原因の頭痛もあります。
お仕事でされている場合は、難しいかもしれませんが、定期的に目を休める時間を取ることも重要です。
1時間に一度2~3分でもいいので、窓の外や少し遠くを眺めたり、目を閉じて、上からお絞りを乗せて休めるなどもよいかと思われます。
普段から正しい姿勢を心掛け、体操やマッサージで筋肉をほぐしておきましょう。
また、薬物の過剰摂取による頭痛もありますので、 市販薬は使いすぎないように注意しましょう。
寝違え
寝違えとは、首をねん挫した場合のことを指します。首周辺の筋肉が炎症を起こしていたり、
損傷している状態のことです。
この症状は、首を回したり動かしたりすると、かなりの痛みを伴うことがほとんどです。
しかし、これは安易にマッサージをしたり温めたりしてはいけません。
動かさないようにして、湿布などで対応するほうがよいといえます。
もともと、筋肉疲労や骨のゆがみなどがあるため、寝違いを起こしている場合もあります。
頚椎ヘルニアなどのサインだったりすることもあるので、早めのケアが早期解決に結びつくのです。
こま目にマッサージで筋肉疲労をとることや、骨の矯正に通うなどのケアが予防として効果的です。
四十肩・五十肩
四十肩・五十肩は正式名称を肩関節周囲炎と呼びます。
発症時期が、4,50代に多いことから、四十肩・五十肩と呼ばれるのが一般的です。
筋肉のこわばりや関節に問題があり、肩の動かせる範囲が、従来より狭くなる症状です。
もともと、肩関節というのはとても不安定な部位なので、長い年月体のケアを怠ると結果的にこう言った症状が現れてきます。
治療としては温める・動かすこの2点が中心となります。
ご自宅でのケアも可能ですが、ご来院頂ければ症状を見てのアドバイスも可能ですので、ぜひ一度ご相談にいらしてください。
ギックリ腰
ギックリ腰は、実際になると激痛で動けるものではありません。
とにかくは楽な格好で安静です。そして患部に熱を感じる場合はアイシングが効果的です。。
重度のギックリ腰につきましては、すぐに病院へ行きレントゲンなどの検査をうけ、
医師の診断を受けましょう。
そのため、すぐに病院に行きレントゲンなどの検査をうけ、医師の診断を受けましょう。
後、ギックリ腰になった場合、患部のマッサージや温めるなどの行為は、
症状や状態を一時的に悪化させる場合があります。これについては状態を見て治療の際にお答えしています。。お酒もNGです。
再発防止には、腰周囲の筋力アップが効果的です。
捻挫・打撲・肉離れ
捻挫・打撲・肉離れは、まずは患部をアイシングをして安静にしましょう。 その後、悪化して腫れたり、動かすことで痛みを伴う場合は、固定する必要が考えられます。
動かさなくても痛みを伴ったり、大きく腫れている場合は骨折が考えられます。
病院でレントゲン検査などを行ったほうがいいでしょう。
ちなみに、腫れについては患部を高くしているとひく場合があります。
骨盤のゆがみ
骨盤のゆがみは日々の生活の中の些細ことで起こっています。
一般的によく言われるのが猫背です。その他に足を組んだりなどで骨盤はゆがんでいきます。
骨盤のゆがみを調べる方法として、足の長さに差がないかや、触診するなどの方法があります。
骨盤のゆがみは、腰痛だけではなく、 便秘・生理痛・不妊・肌荒・冷え性・肥満・バストの垂れ・O脚・不眠など
さまざまな症状を引き起こす起因となるのです。
専門家に治療してもらうことをお勧めします。
腹筋の筋力アップが骨盤矯正に効果的です。その他には、難しいですが偏った体の動きを減らすことが重要です。重いものを利き腕だけで持たないことや、片方のお尻に重心を掛けて座らないなどが効果的です。
膝の痛み
「膝」が老化やその他様々な影響により正常に機能しなくなっていき、次第に痛みを伴うという方も多くいます。また、膝の痛みが原因で、次第に行動範囲が狭まり、どんどんと老化が進行するというケースも少なくありません。
筋肉性の痛み
膝関節を動かす筋肉は股関節に近い部分から膝のお皿の下あたりまで伸びている長い筋肉がほとんどです。これら筋肉に過度に負担がかかり緊張し硬くなってくると膝関節周囲に痛みがでてくることがあります。太ももの前側・内側・外側・後側の筋緊張をみつけ緩めていきます。
腰椎由来の痛み
膝を含め下肢への神経は腰椎からでています。腰椎のバランスが悪く、膝への神経圧迫を起こしている場合は膝への痛みとなり現れることがあります。腰椎・腰部筋のバランスを整えていきます。
軟骨の磨耗による痛み
膝関節を構成する大腿骨と下腿骨の軟骨部分が磨耗してきて関節の間が狭まり、痛みを感じやすくなります。 大腿の筋肉を強化することで膝関節への負担を減らすようにします。体重が原因となっているような場合は体重を減らすように指導します。








